どろあわわがおすすめな肌質

どろあわわがおすすめな肌質とは?使用する際に注意すべきポイントは?

どろあわわがおすすめな肌質と注意点をチェック

どろあわわは、とくに肌質を選ぶことはなく使える洗顔料ですが、クレイ洗顔の効果を実感しやすい肌質や肌状態はあります。

では、どろあわわはどんな肌の人に特にいいのか、おすすめできる肌質はどんな状態の肌なのかをみていきましょう。

どろあわわってどんな肌質の人がおすすめなの?
注意点とかあるのかしら?

どろあわわがおすすめな人は?

●皮脂分泌が盛んな脂性肌

どろあわわがおすすめの肌質は、皮脂が盛んに分泌される脂性肌の人です。

皮脂分泌が過剰になる原因は、肌が乾燥して皮脂でうるおいを守ろうとするためですが、乾燥とは関係なく、もともとの体質であったり、ホルモンバランスによって皮脂分泌が過剰になるケースもあります。

いずれにしても、分泌され過ぎた皮脂をそのままにしておくと、皮脂が酸化して雑菌のエサになってしまいます。

肌の健康バランスを崩す原因になるので、脂性肌の人は吸着力の高いクレイ(泥)洗顔で、余分な皮脂をしっかり洗い流すと効果的です。

●毛穴が詰まっている肌

汚れなどで毛穴が詰まっている肌もどろあわわが効果的です。

毛穴の中の汚れは、皮脂だけではなく、メイク汚れがクレンジングで落としきれていない場合も原因になります。

毛穴の汚れは少しずつ蓄積していくので、黒ずみ毛穴が目立つ頃にはかなりの汚れが毛穴の中に詰まっている状態です。

その頑固な汚れを細かい粒子のクレイが絡めとってキレイにしてくれます。

どろあわわは、無理に押し出したりして肌を傷つけることなく、毛穴の汚れをスッキリきれいにできるので、毛穴の悩みがある人には非常におすすめです。

●くすみが気になる肌

どろあわわは、肌がくすんだ状態の人にもおすすめです。

肌のくすみの原因は、古い角質が肌に残ってしまうことです。本来であれば、古い角質はターンオーバーという肌の新陳代謝で自然に剥がれていくものですが、ターンオーバーが乱れると肌に残ってしまうんですね。

肌のくすみが気になっていて、肌を触るとザラザラしているようなら、どろあわわで古い角質を除去すると、くすみも改善されて肌もつるんとします。

●乾燥が気になる肌

どろあわわは、乾燥が気になる肌の人にもおすすめです。

どろあわわは余分な皮脂をしっかり除去するので、さらに肌が乾燥するんじゃないかと思いがちですが、それは間違いです。

というのも、毛穴の余分な皮脂や汚れを取ると、その後の化粧水や美容液の保湿成分が肌に浸透しやすくなるからです。

どろあわわで洗顔して、その後のスキンケアを怠ったらダメですが、保湿化粧品でちゃんとお手入れを行えば、逆に乾燥対策に効果的という訳です。

●ニキビや吹き出物ができやすい肌

ニキビや吹き出物ができやすい肌もどろあわわがおすすめですね。

ニキビや吹き出物は、毛穴の汚れに細菌が繁殖することが主な原因です。

どろあわわでニキビの原因になる余分な皮脂を取り除くことで、しっかりニキビケアをすることができます。

また、クレイに含まれるミネラルの作用で、肌を守る効果も期待できるので、ニキビで悩んでいる人はぜひ使ってみてはいかがでしょうか。

どろあわわを使う際の注意点

どろあわわはどんな肌の人でも使えるものですが、間違った使い方をすると、肌トラブルを起こす可能性もゼロではないので注意しましょう。

ということで、どろあわわを使用する時に注意しておきたいポイントをまとめました。

●正しい洗顔方法で洗う

どろあわわは、普通の洗顔料よりも洗浄力が強いので、正しい洗顔方法で洗うことが大切です。

1:使用する量を守る

どろあわわを使う際は、まず使用量を守ることが大切です。

少なすぎると泡立ちが悪くなり、汚れをしっかり吸着できなかったり、洗う際に肌への摩擦が強くなったりするので注意しましょう。

どろあわわの1回分の適切な使用量は3cmになります。

2:ネットでしっかり泡立ててから使う

どろあわわを使う際は、ネットでしっかり泡立ててから使うようにしましょう。

泡立ちが悪いと、汚れをしっかり吸着できなかったり、洗う際に肌への摩擦が強くなったりします。

手で泡立てるのではなくて、面倒でもネットを使ってしっかり泡立てるのがポイントです。

3:あまり時間をかけすぎない

どろあわわは肌への負担が少ない洗顔料ですが、あまり長い時間かけて洗うと、負担がかかる場合もあるので、しっかり且つ手早く洗顔しましょう。

4:すすぎはぬるま湯で丁寧に行う

どろあわわは通常の洗顔料よりもしっかりした泡なので、洗い流す際、どうしても肌に残りがち。なので、すすぐ際はどろあわわが肌に残らないようにしっかり洗うことが大切です。

また、ぬるま湯を使うこともポイント。

冷たすぎると毛穴が閉じてしまって、毛穴の中の汚れが残る可能性がある他、その後のスキンケアでも保湿成分が浸透しにくくなってしまいます。肌への刺激も強くなるので注意しましょう。

逆に熱すぎると、セラミドなど必要な保湿成分を除去してしまう危険性があり、さらには肌へのダメージも大きくなります。

5:肌を擦らないようにする

泡で汚れを落とす際や、洗い流し、タオルドライをする際など、肌を擦らないようにするのも大切です。

汚れを落とす際は泡で優しくマッサージをして、洗い流す際は、手のひらを極力肌に当てないように、ぬるま湯の力で落とすようにしましょう。

タオルで拭く際も、ゴシゴシこすらないように注意しましょう。

●洗顔後の肌の状態を観察する

どろあわわを使う際の肌状態によっては、肌にダメージを与えることもゼロではありません。

肌がひどく荒れていたり、アトピーなど、極端な敏感肌の人の場合、状態によってはトラブルを起こしてしまう可能性があります。

肌荒れがひどい時は使わないようにしたり、どろあわわを使い始める時は、洗顔後の肌コンディションを見逃さないように観察しましょう。

●乾燥を感じたら使用を止める

どろあわわで洗った後に、肌が乾燥してつっぱりを感じるとしても、ひどいつっぱり感じゃないのなら心配はありません。

多少のつっぱり感は、どんな洗顔料でも普通に起こることです。

ですが、つっぱるだけじゃなくヒリヒリしたり、チクチクとしたかゆみを感じたり、赤みが出た場合などは即刻使用をやめましょう。

いつもと違う洗顔料に変えたことで、肌荒れがひどくなった場合は、どろあわわが合わない可能性があります。

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